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最も新しいED治療薬「シアリス」とは

2020年05月17日

性交の途中で折れてしまう、まったく勃たない、硬さが足りないなど勃起不全に悩んだ時にはED治療薬を使用するといいでしょう。
性欲がある方なら医薬品のサポートを受けることでスムーズな性交が期待できます。

ただし一口にED治療薬といってもシルデナフィル、バルデナフィル、タダラフィルの3種類の主成分があります。
いずれも勃起を促すという基本的な効果は同じですが、効き目、発現時間、持続時間などに違いがあるので、どれを選ぶかでサポート力は変わってくるでしょう。
中でもタダラフィルを主成分としたシアリスが世界シェアNo1となっており、全世界で多くの男性に愛用されています。
では、シアリスとはどのようなED治療薬なのでしょうか。

シアリスは3種類の中でも最も新しく開発されたED治療薬です。
タダラフィルの含有量によって5mg、10mg、20mgの3種類があり、涙型の黄色い錠剤で10錠シートになっています。
入手方法は「クリニックでの処方」または「個人輸入」で購入できますが、正規ルートはクリニックです。
医薬品は健康状態を確認してから医師の判断で処方してもらう必要があり、取り扱いには注意しなくてはなりません。
しかしED治療薬は保険適用外の医薬品なので診察代、検査代、処方箋代などは全て実費になります。

そこで安くシアリスを購入したい人に選ばれているのが個人輸入です。
個人輸入は海外の販売店から購入する方法で、薬代のみとなるのでクリニックで処方してもらうよりも安く済ませることができます。
医薬品の個人輸入は規定の輸入条件を守れば合法ですが、ただし個人輸入は半数以上が偽物とされているので、偽物をつかまされるリスクを踏まえて自己責任で購入する必要があるでしょう。

シアリスは精力強壮剤ではなく勃起不全の治療薬です。
そのため副作用もありますし、服用が禁止されている方もいるので、用法用量を守って安全に服用していかなくてはなりません。

シアリスの効果と服用方法

シアリスは1日1錠まで、性交の3時間前に水で服用します。
食事の影響を受けにくいので食前でも食後でも服薬可能ですが、空腹時(食後2時間後)の方がおすすめされています。
発現まではおよそ3時間~4時間なので、早めの服用しても構いません。

効果は緩やかに持続するので1錠で10mgは20~24時間、20mgは30~36時間まで長時間の効果があります。
そのため効果が持続しているのなら1日1錠飲む必要はないでしょう。
ED治療薬は1錠あたりの単価が1500円~2000円程度と安くはないので、1錠で1日半効果が持続するシアリスが人気となっています。
ED治療薬は性器に刺激を与えることで勃起し、興奮が収まると正常に戻るので勃ちっぱなしということはありません。
また、ほっておいて勃起するものでもないので、興奮を感じないとタダラフィルの効果は得られません。

副作用にはほてり、頭痛、鼻水、紅潮、背部痛などが見られますが、長時間作用するので強い副作用を感じることは基本的にはありません。
薬の効果が落ちれば副作用も自然と治ります。
重い症状を感じたら服用を中止して、改善されないなら医師に相談しましょう。

シアリスが高いと感じる方はジェネリック医薬品を使用する方もいます。
ジェネリック医薬品はシアリスと同じタダラフィルを主成分としているので基本的な効果に違いはありませんが、錠剤タイプの他にはチュアブルタイプやゼリータイプなど形状に違いがあり、それによっては成分の溶け方が変わり効果の程度に違いを感じることもあります。

ただしシアリスのジェネリック医薬品は現時点では日本では認可されていません。
そのため自今輸入にたよることになり、偽物のリスクも高まります。